年金改革、税方式なら「消費税最大13%上げ」…政府試算

年金改革、税方式なら「消費税最大13%上げ」…政府試算

  名前: 年金問題 (民意: - ) 

 No51-0

ボクシング

政府の社会保障国民会議は19日の所得確保・保障分科会で、読売新聞社、自民党の議員連盟「年金制度を抜本的に考える会」、日本経済新聞社などが提案した年金改革案に基づき、それぞれの案に必要となる消費税率などを計算した財政試算を発表した。

 その結果、2009年度に改革を行う場合、日本経済新聞社などが提案した基礎年金を税でまかなう「全額税方式」を導入すると、現行5%の消費税率に4・5〜13%(1%を2・8兆円で換算)の上乗せが必要となることが分かった。これに対して、税と保険料でまかなう現行の「社会保険方式」を修正した読売案では2%の消費税率上乗せにとどまった。

 政府が「全額税方式」の将来試算を行ったのは初めてで、試算にあたり、自民党の議員連盟や日経新聞などにより提案されている案を踏まえ〈1〉全員に基礎年金の満額(月6・6万円)を一律給付〈2〉過去の保険料未納分に応じて基礎年金を減額〈3〉全員に満額給付し、過去の保険料納付者に加算−−の3類型に分けた。
5月19日22時9分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000043-yom-pol

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1970/01/01(木)09:00

Re:年金改革、税方式なら「消費税最大13%上げ」…政府試算

  名前: 素人コメンテーター (民意: - ) 

 No51-1

ボクシング

>現行5%の消費税率に4・5〜13%(1%を2・8兆円で換算)の上乗せが必要

なぜ4〜13%もの開きがでてくるのか分からないが、

全額税方式にすれば、
節約を工夫することで、保険料を支払うよりも、消費税を支払った方が安上がりにできるようになる。
例えば、消費税が15%だとして、毎月10万円消費すれば、保険料は毎月1万5千円。
これは現在の国民年金保険料に相当するが、現在すでに5%の消費税を支払っているので、保険料を全額税方式にすれば、毎月10万円消費したとしても保険料は毎月1万円で済むことになる。
さらに毎月の消費量を節約すれば、支払う保険料はさらに少なく出来る。

ただし消費が落ち込めば、景気が悪化するので、生活必需品には課税しない方がいいだろう。
とくに節約の対象になりやすい食料品や衣料品などには課税しない方がよい。ただし高級食材や高級ブランド品は除外する。

試算は面倒臭いかもしれないが、高級品消費税を導入すべきだろう。
複雑な計算は、IT技術者に任せればよい。

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1970/01/01(木)09:00