公務員制度改革法案の修正案、衆院で可決

公務員制度改革法案の修正案、衆院で可決

  名前: 素人コメンテーター (民意: - ) 

 No69-0

ライオン

 政治主導で中央省庁人事の一元管理をめざす国家公務員制度改革基本法案の修正案は29日午後の衆院本会議で、共同提案した自民、公明、民主3党と社民党の賛成多数で可決、参院に送られた。共産、国民新両党は反対した。6月15日までの会期内に成立する見通し。

 修正案は、内閣官房に「内閣人事局」を新設し、官房長官が幹部候補者名簿を作成。官僚の国会議員への接触を制限する規定を削除し、接触に関する記録の作成や情報公開に必要な措置を講ずることなどを盛り込んだ。政府案にはなかった公務員の65歳への定年引き上げを検討することも明記した。

http://www.asahi.com/politics/update/0529/TKY200805290196.html

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1970/01/01(木)09:00

Re:公務員制度改革法案の修正案、衆院で可決

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 No69-1

ボクシング

国民が政治家をコントロールして、政治家が行政をコントロールする形態が理想とされているが、
政治家も法律によって国民から自由を奪う権限を持っているから、あまり政治権力が大きくなりすぎるのも怖い。
官僚は国民の顔色を伺う必要はないが、
政治家は国民の顔色を伺わなければならない。
政治家にとって国民は目の上のタンコブなのである。
だから国民を規制したくて仕方がないのが政治だ。
国家権力に歯止めをかけるべき日本国憲法が十分に機能していない現在においては、法律を作る権限を持つ政治権力が大きくなりすぎるということは大いに問題がある。
一方官僚主導の政治と言うのも税金が適正に使わているかどうか分からないという問題点があるのだが。

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1970/01/01(木)09:00