「殺人罪に時効なくていい」襲撃から21年、朝日新聞阪神支局

「殺人罪に時効なくていい」襲撃から21年、朝日新聞阪神支局

  名前: 時効 (民意: - ) 

 No7-0

ウマ

2008/05/03-10:35 「殺人罪に時効なくていい」=襲撃から21年、朝日新聞阪神支局

 記者2人が殺傷された朝日新聞阪神支局襲撃事件から21年となった3日、兵庫県西宮市の同支局1階には拝礼所が設置され、訪れた市民らが、犠牲となった小尻知博記者=当時(29)=の遺影に手を合わせ、冥福を祈った。
 京都府内でピアノ教師をしている妻裕子さん(48)は「21年たった今も、主人の命を奪った犯人は許せません。殺人罪に時効はなくていいと思います」とのコメントを発表した。
 事件は1987年5月3日に発生。散弾銃を持った男が支局に侵入し発砲、小尻記者ら2人を殺傷した。これを含めた一連の朝日新聞襲撃事件(警察庁指定116号事件)は、2003年3月にすべて未解決のまま時効となった。

ttp://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008050300124

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1970/01/01(木)09:00

Re: 「殺人罪に時効なくていい」=襲撃から21年、朝日新聞阪神支局

  名前: 時効 (民意: - ) 

 No7-1

ウマ

この事件は、事件の内容も悪質で、時効はなくてもいいと思う。
しかし殺人罪といってもいろいろなケースがあるわけで、
やむにやまれず殺してしまった場合等、
情状酌量の余地が大いにある場合には、時効はあったほうがいいと思う。

時効を一律に撤廃するのは反対だけど、
凶悪事件の時効を撤廃する分にはかまわないと思う。
しかしこれらのケースを条文で分類することは不可能に等しいので、
時効裁判というものを設けて、
時効を適用すべきかどうかの判断を裁判員を交えてまず裁判するというのはどうだろうか。

しかし凶悪殺人などの場合は、逆恨みで裁判員となった一般人を事件に巻き込む恐れもある。
また永久に解決するあてもない捜査に、税金を使い続けるのも果たしていかがなものか。

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1970/01/01(木)09:00